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・目次
[法則1] ホームページの役割を確認し、業務のすみ分けを行なう
- 1、ホームページに望むものは何ですか?
- 2、ホームページは道具の1つに過ぎない
- 3、「売る」ということの本質
- 4、営業とマーケティングを分けて考える
- 5、営業マンが泣いて喜ぶこと
- 6、実現に向けて⎜⎜事業のキャッシュは事業でつくる
[法則2] ホームページを利用する顧客の生涯価値を算出する
- 1、顧客の生涯価値とは?
- 2、「人は知らない人からモノを買わない」と認識せよ
- 3、ホームページでの売上は最初から決まっている?!
- 4、売上と同時に粗利を確保するための2つの原則
- 5、現状を知るための数値
- 6、顧客の特性を理解する
- 7、アフィリエイトやPPC広告の原点
[法則3] 顧客特性を理解し、会社の「売り」を明確化する
- 1、顧客定義「5つの質問」
- 2、自社の売りを明確化する「USP定義」
- 3、顧客をつかむ「キーワード」選択時の目線
- 4、キーワード選択時の視点
- 5、キーワードの効果を測定する方法
[法則4] ホームページに「しかけ・しくみ」をつくり、見込客を取り込む
- 1、検索エンジンを有効活用するために
- 2、ネット以外の顧客誘導で夢をつかむ
- 3、見込客へと誘導するための「特典」
- 4、集客ツールとしてのブログの役割
- 5、紙媒体による集客
- 6、アナログとデジタルの利点の融合「名刺メール」
[法則5] テクニックを駆使して見込客を購入客へと育てる
- 1、見込客を獲得したら何をするべきか?
- 2、フォローが欠かせないのは「買う理由」と関係がある
- 3、メルマガのネタ探しから解放される方法
- 4、電話によるフォローテクニック
[法則6] さらなるフォローでリピート購入や紹介集客を促進する
- 1、フォローのポイントは「買ったことを忘れさせないこと」
- 2、リピート購入を促す前に知っておきたい数字
- 3、リピート購入を増やす具体的な方法
- 4、紹介集客のエネルギー源
- 5、「自己重要感」というキーワード
- 6、口コミは偶然の産物ではない
- 7、ブログを有効活用するための手段
- 8、「アフィリエイト」で口コミ・紹介を促進する
- 9、インターネットだからできる「新しい集客の形」
[法則7] 会社の財産を永遠のものとするためになすべきこと
- 1、商いの原点
- 2、「儲かる」という字と想いやりの重要性
- 3、「ありがとう」よりも大切な言葉
- 4、目標はより具体的に
- 5、臨機応変な対応が目標達成に近づける
- 6、臆するな、あとは行動あるのみ!

大手通信会社系のテレマーケティング会社に入社後、アメリカからのトレーニングマニュアル日本語化チームに参加。トレーナーとして従事。
1998年、テレマーケティングを極めるために単身渡米。インターネットマーケティングに出合い、2000年に日本のインターネットマーケティングの第一人者として知られる岩元貴久氏とともに会社設立に参加。創業当時は顧客ゼロの時期が続き、半年間給料半分、保険や預貯金を解約するなどしてギリギリの生活を送る。夢をあきらめ日本への帰国を考えるも、当時アメリカで最先端であったダイレクト・レスポンス・マーケティングに出合ったことがその後の運命を決める。やがて会社の業績は上昇曲線を描き、日本におけるインターネットマーケティングの先駆者的存在になる。
2008年、日本に帰国。岩元氏の会社から卒業しネット販売コンサルタントとして独立。企業におけるWeb運営担当者、マーケティング担当者の不在という現実に直面。、この状況を改善すべく乗りだす。コンサルテーションだけでなく、Webマーケティング担当者の育成と派遣、アウトソーシングのネット販売支援のプロジェクトを実行中。
いのうえ歯科医院 医院長 井上裕之 氏
| 著書: |
「自分で奇跡を起こす方法~読むだけで人生が変わる真実の物語」(フォレスト出版) |
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「奇跡を起こす7つの習慣」(ビジネス社) 他 |
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今まで、ホームぺージ関して、本など読みある程度の知識を持って製作していたつもりでしたが、この本を読みあらためてホームページをどのように考え・活用すべきが明確になりました。
多くの方は、まかせきりで、いいなりでの製作をしていると思います。是非、この本は、これからホームページを製作される方、現在のホームページをさらに活性化したい方、また、ビジネスの基本と顧客心理を学びたい方にには、必読本だと言えます。
私は、菅谷さんとは、心友でもあり、その人柄から、まさにこの本が、どれだけ本質的に、しかも読者のことを深く思い書かれたかが分かります。自信を持ってご推薦します。
株式会社イー・エム・ズィー CEO 岩元貴久 氏
| 著書: |
「稼ぐ人だけが知っている13の氣づき」(フォレスト出版) |
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「宇宙を味方にしてお金に愛される法則」(監訳・きこ書房) 他 |
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マーケティングは本質を理解しているのといないのとでは、同じ施策を用いても効果は大きく異なります。本質とは、人を理解しようとする好奇心です。
菅谷さんは、弊社(株)イー・エム・ズィーでクライアントサポートを担当し、その後マーケティングに従事しました。
その経験がクライアントへの心配りというマーケティングの本質を身につけることにつながったのでしょう。本書は、菅谷さんのそうした心配りが行き届いたマーケティングの本になっています。
マーケティングテクニックを小手先で終わらせないための指針として、本書をお薦めします。
インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社 代表取締役 宇都雅史 氏
| 著書: |
「消えるサイト、生き残るサイト SEO11の戦術で絶対に生き残れ!」(PHP研究所) |
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菅谷さんのお人柄らしく、細かく具体的なコンテンツになっています。
特に初心者の方にとっては、助かるコンテンツになっていると思います。
本書にあるように、商人としての本質を忘れずに、根気強く実践される初心者の方でしたら、はじめの一歩となる最初の成功体験は待ってくれているはずです。
楽しみながら実践してください。
ありがとうございました。
株式会社エフェクト 代表取締役 石井住枝 氏
| 著書: |
「きちんとした人は仕事ができる!」(三笠書房) |
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「トヨタの役員秘書が見た トヨタのできる人の仕事ぶり」(中経出版) |
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全体として、とても詳しく、丁寧に書かれてありましたので、私としては、学びの深いものでした。
特に関心に思ったところは、7つの印象深いフレーズでした。
1. 売ることとは、集客とマーケティングを分けること
こちらについてはまさにその通りだと思います。大きくうなづいてしまいました。
特に、営業の仕事より先にマーケティングの話は全体を通しても脈々と流れている
骨になるポイントだと深くうなづき、反省しながら読ませていただきました。
2. 将来にわたって利益をもたらす顧客リストをつくる
とても共感させていただきました。そして愛情あふれている気がしました。
どうしても儲けるということをいいイメージとして取られないこともありますが、大切なお客さまとともに成長していくものを感じました。
3. 名刺メール
こちらは仕掛けの話となると思いますが、テクニック満載でいいですね。
顔を合わせたお客様を大切にする姿勢があふれていて、ITをきちんとした道具として扱っている菅谷さんのすごさが見えました。
4. 見込み客を獲得したら、何をすべきか
マーケティングに力が入りすぎるととかく、この現象には陥りやすいもので何のために、獲得しているのか、次に何をするのかを考えておかねばならないと自らも繰り返し、反省しながら確認しました。
5. メルマガなどであなたの会社から伝える情報は2種類
ここはインパクトありましたね。見込み客の節と同じメッセージだと思いますが目的を明確にして、何のために行うのかはっきりさせることの重要性そして商いの本質に通じるものだと改めて痛感しました。
6. リピート客を増やす具体的な方法
こちらも愛情いっぱいですね。やりたくてもできないのは、本当はここだと思います。
形をつくって、やりだしても連絡がないと萎えてしまったり、凹んでしまったり、ここを大切にすることこそが、大切だと思います。まだまだ、できていない自分に大いに反省です。
7. 商いの本質
言うまでもなく、菅谷さんの姿が見えてきました。
何のために、周りに伝えていくのか、その中で自分の役割は何なのか改めて問われているのを感じました。
以上、私が感じたポイントになります。
とても想いがいっぱい詰まった、読み応えのあるものだと思います。もしかしたら、シリーズで分冊してもいいかもなんて思ってしまいました。私にとっては、商いのバイブルにさせていただきます。
マーク富岡 氏
| 著書: |
「3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術」(サンマーク出版) |
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本に惜しみなく書かれているウェブマーケティングのノウハウ、ホームページ集客の仕掛けや仕組み、売るための本質が満載である。
そして、これは単なるホームページの本ではない。
ホームページの裏側にある重要なことが学べ、この世に溢れるホームページの中で、差別化し成果を得るためのステップがわかりやすく書いてある貴重な本である。
感動とともにドラマを感じた。
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